現金でのやりとりが基本です。価格に合わせて小銭・千円札を用意し、両替は開催4日前までに平日昼の金融機関窓口で済ませます。
作品の価格と、売れる見込みの部数を入れると、最初に用意しておく釣り銭の目安が出ます。受け取ったお札や硬貨が次のおつりに回ることを織り込んで、会計を1回ずつ順番に試算しています。
4つの合計が100でなくても、比率として計算します。「ちょうど」は、おつりが出ない払い方です。
千円札で払う人が多い価格帯なら、受け取った千円札がそのまま五千円札・一万円札のおつりに回るので、売る部数が増えても用意する量はあまり増えません。五千円札・一万円札で払う人が続いたときの備えが、上の目安です。価格は10円単位で入れてください。
出店する回をえらぶと、その回の日付が入った自分用のリストができます。チェックして使えて、URLで共有できます。
その他の回は、日付を入れてつくるQ. 釣り銭はいくら用意すればいいですか?
A. 価格と部数によります。1,000円・500円単位のキリのいい価格にすると釣り銭が少なく済みます。
Q. 会場近くのお店やゲームセンターで両替してもいいですか?
A. 公式が禁止しています。金融機関の窓口で両替してください。
Q. キャッシュレスだけにしてもいいですか?
A. 現金を持たない来場者は少ないため、現金対応が基本です。キャッシュレスは併用が一般的です。
最終更新日:2026年9月22日
このページの内容は、自分の開催日に合わせてチェックできる準備表にしてあります。制作者が自分たちの出店のためにつくったものですが、どなたでも使えます。