文学フリマ 釣り銭の用意

現金でのやりとりが基本です。価格に合わせて小銭・千円札を用意し、両替は開催4日前までに平日昼の金融機関窓口で済ませます。

釣り銭を用意する
開催7日前〜4日前
開催7日前ごろ
釣り銭の額・銭種を決める
現金でのやりとりが基本です。価格に合わせて小銭・千円札を十分に用意しましょう。1,000円・500円単位のキリのいい価格にすると釣り銭が少なく済みます。キャッシュレス対応にした場合は、決済サービスからキット(QRコードの立て札など)が届いていることが多いので、その確認も忘れずに。
開催4日前ごろ
金融機関の窓口で両替する
両替は平日昼の金融機関窓口で。ゲームセンター等の両替機を両替目的で使うことや、近隣店舗での少額買い物による両替は、店舗の迷惑・業務妨害になるため公式が禁止しています。日々の買い物で少しずつ貯めるのもおすすめ。FAQ(釣り銭・両替について)
開催4日前ごろ
コインケースを用意する
100均で可。硬貨と紙幣を分けられるものが便利。
釣り銭シミュレーター

作品の価格と、売れる見込みの部数を入れると、最初に用意しておく釣り銭の目安が出ます。受け取ったお札や硬貨が次のおつりに回ることを織り込んで、会計を1回ずつ順番に試算しています。

STEP1価格と見込み部数を入れる
STEP2払い方の割合(目安のままでOK)

4つの合計が100でなくても、比率として計算します。「ちょうど」は、おつりが出ない払い方です。

最初に用意しておく釣り銭の目安
価格と部数を入れると、ここに金種ごとの枚数が出ます。

千円札で払う人が多い価格帯なら、受け取った千円札がそのまま五千円札・一万円札のおつりに回るので、売る部数が増えても用意する量はあまり増えません。五千円札・一万円札で払う人が続いたときの備えが、上の目安です。価格は10円単位で入れてください。

このリストを自分用に作る

出店する回をえらぶと、その回の日付が入った自分用のリストができます。チェックして使えて、URLで共有できます。

その他の回は、日付を入れてつくる
よくある質問

Q. 釣り銭はいくら用意すればいいですか?

A. 価格と部数によります。1,000円・500円単位のキリのいい価格にすると釣り銭が少なく済みます。

Q. 会場近くのお店やゲームセンターで両替してもいいですか?

A. 公式が禁止しています。金融機関の窓口で両替してください。

Q. キャッシュレスだけにしてもいいですか?

A. 現金を持たない来場者は少ないため、現金対応が基本です。キャッシュレスは併用が一般的です。

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最終更新日:2026年9月22日

出店くん

このページの内容は、自分の開催日に合わせてチェックできる準備表にしてあります。制作者が自分たちの出店のためにつくったものですが、どなたでも使えます。

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